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創立50周年記念行事が行われました。①式典の巻

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開演前.bmp

平成25年11月1日、見事な秋晴れ・・・。茅ヶ崎北陵高校「創立50周年記念行事」が開催されました。当日の様子は、リアルタイムでFBにアップしました。振り返ってのリポートです。

すでに記念式典開始前、実行委員と先生方が朝から準備を・・・。私は、開校時の先生を迎えに外へ。そこで撮った続々と在校生たちが集まって来ているようすです。

ブラス・リハ.bmp

開演後の写真撮影は許可された者以外は禁止ですので、ブラスバンドはリハーサル風景を撮りました。

演奏は二曲、一曲目はF・スパーク作曲の「ジュビリー序曲」吹奏楽が好きな人はご存知だと思います。記念の年を祝うという意味を題名にした曲。二曲目はエルガーの「威風堂々(第一番)」、誰もが一度は聞いたことがある名曲。中間部はLand of Hope & Gloryと呼ばれ心に響くメロディ、これまでの栄光そして希望を・・、といった気持ちが込めれているようでした。

第三部の生徒発表は、ブラスバンドの演奏だけではないのですが、残念ながら写真が撮れませんでした。

コーラス部&有志の50周年記念曲「北陵の空へ」の二部合唱でした。昨年、記念曲の歌詞を公募し、決まった歌詞に曲を公募し作成された曲。同窓生で現職の木村先生が在校生との連携をはかってくださりCD録音まで行われました。『・・・五十の節目 この時に 歌おう 笑おう・・・(歌詞より)』、この曲と校歌をもって校歌祭に出場したいですね。

軽音楽部も参加しました。記念曲「夢の丘」をGrowth toneが作詞者村上君(HTVの愛称こうのとり命名者)の詩をテンポよい曲にのせた作品。祝賀会で市長が、この詩の『体育館の鳩も丘の下の校舎も あと何年たてば思い出になるのかな』という部分を感慨深げに述べていたのが印象に残ります。現役バンドの「希望の轍」も茅ヶ崎ならではでした。

さらに、ダンス部のパフォーマンスはおじさんが見てもサイコー!って感じでした。(私は最古の・・間違え6回生です)ストーリーもよく分かったし、男の子(失礼)も女の子も真面目に楽しく明るく・・・、形容が足らない位・・。良かったです。

前後しますが、第一部は式典でした。開式のことばから始まり、国歌斉唱・・学校長式辞・・実行委員長挨拶・・来賓祝辞(県教育長)・・来賓紹介・・生徒代表(生徒会長の谷出さん)のことば・・閉式のことば。どなたもコンパクトで印象的なご挨拶でした。生徒たちも私語も全くないきっちりした式典でした。

そして、当日の最高の盛り上がりは第二部の野口聡一さんの記念講演。校長から野口さんの紹介・・・、そして講演・・・、生徒代表との質疑応答。これが予定でした。

直前のハプニング・・・・・・・・・・・・・・・、映像を交えた話が予定でしたが、突如、野口さんが宇宙に向かって飛び上がり・・・・・・・・・・、客席に降りて会場を・・、3つの約束事を・・、と確認して、全学年全クラスの間を廻りながら生徒ととのやりとりを。予定を知っていた私たちもその時に知ったハプニング・・。生徒たちの盛りあがり、興奮は最高潮をむかえていきました。自分も生徒になった気分で高揚の極致という感じでした。生徒代表による謝辞と花束贈呈で野口さんを見送り、第二部が終了となりました。 

誰が恩師か?.bmp

推定合計年齢545歳・・・。誰が恩師か分かりますか?お二人いらっしゃいます。六人は第一回生のお歴々。どなたも何ともいえない微笑を・・・。

先生を探せ!1回生から指導された茂田先生と北陵在職期間記録保持者のKC先生です。(式典終了後に会館前で)

祝賀会の報告は別に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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